Archive for 6月 18th, 2009

過食

2年くらい前、私は(医師にそういう診断をくだされた訳じゃないけど)過食症でした。
とにかく甘いものが食べたくて、食べたくて、食べて食べて、最後のほうは、食べるそばから吐いたりしてました。
食べるのには、理由がありました。
がんばるとき食べるんです。
このレポート今週であげなきゃならないとか、この課題発表できるかたちにしとかなきゃならないとか、そういうときに、うぉ~~がんばるぞ~~~!の、ついでに、食べてたんです。食べて、勢いつけてたんです。
まるで、砂糖とバターを燃料にする機関車みたいに。
だから、大学の卒業に向かって、どんどん肥っていきました。
卒業式のときの私の姿とか、スーツでしたけど、なにかクリーチャーみたいなってたんじゃないかと思います・・・。
さて、そうやって甘いものをメチャ食いしているうちに、更に、もうひとつの、甘味の効用を知ってしまいました。
それは、つらいときに甘いものを食べると、つらさが和らいで、ぽや~んと、平和な気分になれる、ということです。
どんなにつらいときにでも、あまいものをお腹いっぱい食べることで、つらさを忘れて幸せになることができます。
・・・・・・・・・これが、くせものなんです。
大学を卒業して主婦になって、追い詰められてがんばらなきゃならないようなことはなにもなくなったけれど、それでも鬱は鬱のままで、つら~~い気分に支配されてしまうときがあるのです。
そんなとき。
つい手を伸ばしてしまうのです。
すごく後悔して、夫に懺悔したくなります。
でも、夫にそれを言うわけにはいかないのです。
夫。
ダイエット中だというのに、自傷行為をするかのように食べまくった私の行為に、私以上にドン底にショックを受けて、立ち直れなくなる&拗ねる・・・・・。
ごめんなさいとは思ってる。
ダイエットするって夫と約束したのに、それを裏切って、申し訳ないことをしたとは思ってる。そこは弁解の余地はない。
でも。
そこまでして食べずにいられなかったほどつらかった、そのつらさには気づいてもらえないの????
そんなに食べちゃうほどつらかったんだね、気づいてあげられなくてごめんね、
て。言って欲しい・・・・・・・
食べてしまう前に、そんなにつらいならわかるように説明できればいいのかもしれないけど、どうしてもそうできないタイミングとか、ある。
自分のやってしまってることを正当化するつもりはないけど・・・・・・
つらさとか苦しさに、もうちょっと共感してもらえたら、って。
わがままかなあ。



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長い不調

晩御飯の写真は毎日撮り続けていたのに、ずっと更新できずにいました。
ていうか激しく眠いです今
でも横になっても眠れないんです。オーバードーズしてんのにね。
昼間だるくてだるくてしんどくて死ぬほどだるくて糞起きられなくて失神してるから夜眠れないのはわかりきっているのですがなかなか。
もうね、朝太陽の眩しい光を浴びると体内時計がリセットされますよ~~とかそんなぬるい健康法暖簾に腕押しってもんで体重がまた61キロに肥った。
肉体が だるいです。
精神が しんどいです。
これは未来永劫たゆみなく続くものだと思われます。
十字架を背負っているのに誰一人気づいてくれないのです。夫でさえ。
好き好きでしょうが、私はこれを「絶望」と呼びます。
全身を激痛に苛まれる末期癌患者から見れば屁のようなものでしょうが。
私の脆い精神には、とてもとても耐えられない負荷なのです。
「つらい」
「助けて」
「一緒に死んで」
毎晩夫に縋ってしまいます。
イライラのような内からくつくつ湧いてくる殺意のようなおぞましい感覚に苛まれて眠れません。
眠るときのあの、意識がなかばなくなって、微かに幸福感を感じている、あのときがあと何時間やってこないのか・・・・・。

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