Archive for 10月 5th, 2011

抗鬱薬はやめずに、増量。

今日は病院でした。

 

まずは婦人科。
生理不順の件で、血液検査の結果。
そういうことを引き起こすホルモン「プロラクチン」の量は、多いというほどではなく、脳下垂体、子宮に、異常があるということではない、とのこと。
つまり、平常の範囲内なので、「気にすんな☆b」ということらしいです。

とりあえず、よかったです。^^;)
もしも、母乳が出るとかいった、顕著な症状が続いた場合は、
薬による治療をするか、精神科で出ている薬を調整してもらうか、するので、また来てください、とのことでした。

 

 

精神科。
ラミクタールを今の量にして1ヶ月超、2日から2ヶ月ぶりに躁っぽいものの、良い状態では全然なくつらいし、それまで1ヶ月ものあいだ、いつものように鬱が続いた。どうもラミクタールも、全く効いていないように思える。

ということを伝えたうえで、

よく、本やサイトに、「薬をやめたら鬱が治った!」というようなことが書いてあったりするけれど、それは科学的根拠はあるのでしょうか???

という風に、訊いてみました。

医者の答えは、
「鬱病だった人で、既に鬱が治っているのに、知らずに抗鬱薬を飲み続けてしまっていた場合、鬱の症状は無いけれど、薬の副作用によるだるさなどが出てしまうから、それが除去されることで、健康な状態に戻れた、ということはあると思います。
しかし、薬をやめることで、なにかの作用が働く、ということは、考えにくいと思います。」
とのことでした。
おおーーー・・・なんと筋のとおった説明・・・・・・・。

更に説明されたことには、
「自分もそこが問題だと思っているのだけれど、
薬の量が中途半端だった場合、既に治ったのに副作用が出ている、と見做して、やめる方向でいったほうが良いのか、
逆に、量が中途半端で効いていないと見做して、増量する、という選択肢もあり・・・
結局、患者さんの飲んでみている実感に頼るしかないのですが・・・。」

・・・・・ということで・・・・・・

つまり、やめることを前提として減量するか、
逆に、増やすか、

という2つの選択肢がある、ということ。

私は・・・・・・・
「増やす」というほうを、選びました。
やめるのは、いつでもやめられるけれど、増やすのは今しかできないし。
(そうそう、ラミクタールの限度量、100mgだと思っていたら、200mgなのだそうです。失礼いたしました;;;)
やめてしまったら、相当不調が続いても、きっと我慢してしまう、せざるを得ないことになってしまいそうだし。

 

ということで・・・・
今回、ラミクタール150mgにしてもらいました。
次回、200mgです。
200mgになったら、1ヶ月のリミットを設けようと思います。
1ヶ月経っても、効いた実感が無かったら、
そして、そのとき新しいクスリが無かったら、
今度こそ、抗鬱薬をやめようと思います。

 

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