Archive for 10月, 2012

ポテコの風邪

セキセイインコのポテコが、風邪ひきました。

・・・厳密な意味での、人間のような「風邪」に該当するのかは、よく知らないですが、
体内にいるいろいろな雑菌のうちのひとつが、季節の変わり目で体力が落ちたせいか??わからないけど、増えてしまって、調子を崩した、のかな??という感じです。

今朝私と夫が起きたら、調子悪そうにしていて、午前中に動物病院へ連れて行って、薬飲ませて、温めていたら、夕方には、超元気!まではいかないけれど、ほぼ回復した感じです。

 

朝6時ごろ人間が起きて、鳥かごを見たら、ポテコ、呼吸と同時に、「ピューピュー」と小さな声を出していました。
そういう鳴き声なのかな?と思ったけれど、ずーっと一定してその声が出続けていて、たまに「プチプチ」という音も出ている。
少し寒そうにしている気もして、あまり動き回らずにじっとしている。(羽がだらんとしていたりはしない。)
食欲はある。
いつもなら、夫が出勤したあとは、「放鳥して~~~!!」「キャー!キャー!」と出口のあたりに飛びついて、元気に大声で鳴きわめくのに、今日はおとなしくしている。

この程度なら自然治癒するかもしれないし、雨のなか、小さいケースに閉じ込めて連れて行くのもポテコの体の負担になるだろうし、しかも連れて行ったところで対処できる方法があるのか・・?

などと迷ったけれど、「でも医者に連れて行くなら比較的元気なうちでないと手遅れだし!」と思い、10時過ぎに最寄の、インコも扱える動物病院へ連れて行きました。

プラケースごと診察台にのせて、数秒様子を観察したあと、保定して、麺棒で口の中をぬぐって、シャーレに塗って、何の菌がいるか、検査結果が出たらまた電話連絡してくれるとのことでした。
聴診器でそのうの音も聴いてもらいましたが、「少しプチプチいってるね」とのことでした。
検査結果が出てからお薬では遅すぎる場合があるので、とりあえず、大体の菌に効く薬、というのをもらいました。(確か抗生物質だた言っていたと思います。)目薬みたいので、クチバシの合わせ目に差すやつです。調子が回復しても、1週間は与え続けてください、とのことでした。鳥は抵抗力が弱いので、少しでも菌が残っていると、再発してしまうのだそうです。
検査結果が出て、その薬では効かない菌だった場合は、また薬をとりに行くことになるとのことでした。
元気な鳥は多少の温度差は大丈夫だけど、体調の悪い鳥は28℃~32℃のあいだに保って、とのことで、室温は25℃だったので、サーモスタッドを31℃にして、鳥さんヒーターをつけました。

 

でも、病院からつれて帰って、薬を差して、鳥かごに入れて、私が昼寝して、目が覚めた15時ごろには、もう「ピューピュー」も「プチプチ」もすっかり無くなっていて、いつもほど激しくないけれど、「放鳥して~~!」の「キャーキャー!!」も言うようになりました。
お薬のお陰か自然治癒かはわかりませんが、とりあえずよかったです。^^)

ちなみに、本当は今日は私の病院の日だったですが、ポテコのお陰でお休みになりました。^^;)

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妊娠前の予防接種と検診

減薬を決める以前に、子作り自体を近々しよう、と私と夫のあいだで決定してから、
折角計画的に妊娠するのだから、医学的にできることはしておこう、と、いくつか検診と予防接種を受けました。

・子宮がん検診(自治体の無料のやつ)
・B型肝炎、C型肝炎検診
・淋病、クラジミア検診;
・ふうしん、麻疹(はしか)予防接種

ふうしん、麻疹を受けてから1ヶ月は他の予防接種を受けられないそうで、今月14日を過ぎたら、インフルエンザも受けようと思います。

・・・・たぶん、結婚して、自然な流れで妊娠する夫婦は、インフルエンザや無料の子宮がんはともかく、他のはやらないとは思うのですが、特にふうしんは去年ごろからはやっているし、麻疹とあわせて9800円しましたが;;;;それでもやっておきたかったです。
肝炎検診は、私だけやってもあまり意味が無いそうなので、今月中に必ず夫にも受けてもらおうと思っています。

あとは病気系は、うちは小鳥がいるのでオウム病(※犬、猫、ヤギ、羊、豚、なども持っている可能性があります!!)が心配なのですが、狭い団地、接触しないようにするのは無理なので、なるべくこまめに掃除機をかけ、フンには極力触らない、触ったら必ず手を洗う、というくらいしか対策はとれそうにないです。まあ、出来る範囲内で、というところですーー

それよりも!!

ふうしん、麻疹の予防接種を受けるのが!!超超難儀でしたよ!!!予防接種ごときが!!(T T)

内科→産婦人科→小児科→元の内科

と町医者を4軒たらいまわしにされましたよーーーーー(怒)

小児科の言うには、「医大でも予防接種のことはあまりちゃんとやらないので皆よく知らないんですよ」だそうですよ・・・・
産婦人科では「予防接種は小児科でないとやってないから小児科にいってください」と言われて「そんなバカな???」と思いつつ小児科に行って鼻で笑われて恥をかきましたよ・・・・

結局、3つの病院で聞きかじった断片的な知識とネットの知識と、あと金額とを照らし合わせて、一番リスクが高いような・・・?気がする?ふうしんと麻疹のセットを選びました。
妊娠前に、どの予防接種を受けるのがよいか、納得のいくアドバイスをしてくれる医療機関は、たぶん日本には無いのではないかと思います・・・・

・・・いや、実は、大阪府医師会予防接種センターhttp://www.osaka.med.or.jp/oma/cnt_vaccination.html というラスボスみたいのはあるそうなのですが、ここは予防接種は好きなのを受けられるけど、予約式で、電話受付は予約を受け付けるだけっぽく、予防接種を決める前の段階でのアドバイスをしてくれる窓口はたぶん無さそうな感じだったので、・・正直、もうめんどくさくなってしまい、電話もしないで諦めました。^^;)先の4軒たらいまわしでへとへとになっていたので;
ひょっとしたら、うまく頼めば、電話かなにかでアドバイスが受けられるかもしれません。

それにしても妊娠前に生ワクチン受ける人って、きっと居ないのでしょうね。。。^^;)
でも私は受けてよかったと思ってます。向こう何年も有効だし。

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子作りをしようと思います

随分ひさしぶりですみません;;;

 

ここ半年近くは、子作りに向かって、少しずつ調べたり、医者や家族にいろいろ相談して決め事をしたり、準備をしたりしていました。
そういうのでいろいろなことが未定だったり、くたびれてしまったり調子が悪かったり、調子が良くても手芸とかに夢中でブログを書く気分でなかったり(笑)で、このブログからは、少し離れていました。
今後どうなるかわかりませんが。
自分のための記録にするためにも、なるべくブログは更新し続けたいところです。

 

私は結婚したとき、29歳でした。
既に子供を作るには、充分遅い年齢でしたが、夫と、夫婦として家族として、しっかりやっていけるのか、ということや、それよりなにより、病気がまだ本当に酷くて、自分の生活すらめちゃめちゃのだらしない、毎日つらい状態で、子育てとかとても考えられる状態じゃなく、
でも、結婚してかなり気分が楽になったし、このまま2~3年過ごしてみたら、かなり良くなるのではないか。という思いがありました。

4年経ってみて。
確かにかなり良くなりました。
よく覚えてないけど、結婚当初の私は、いつも余裕が無くて、イライラしていたそうです。
自分で覚えているのは、過眠と不眠が今よりずっと酷くて、昼間起きられないことがすごく多くていつも寝たきりな感じで、家事もろくにできなくて、不眠とはいっても、起きてはいても、活動できるわけではなく、ひたすらつらい感覚に苛まれて何時間も横になっているうちにうとうとしていたように思います。
今は、
つらさの度合いや、続く期間が、4年前よりかなり小さくなったように思います。
活動量は・・・?たぶん、増えたように思いますが、よく覚えていないので定かではありません。
家事は、相変わらずできていないような気が・・・・・汗
しかし4年前より、かなり気分的に楽だと思います。

でもそういう状態なので、正直、とても子育てのハードワークに耐えられるとは思えません。

妊娠中、薬の影響もあるし。

子作り自体、私にはする資格が無いのかもしれない、現実問題無理かもしれない、とかなり悩みました。

しかし。それでも子育てをしてみたいという思いもあり。
・・・・・完全にエゴなのですが、子供が好きで欲しいというよりは、「子育て」というものを体験してみたい、という欲です。

・病気の状態で育てられるのか ・薬の影響 という2つの大きな心配は払拭できませんが、それでも、人生のなかのいつかの時点では育ててみたい。そして、今以上、数年以内には劇的に病気は良くならなそうだし、薬も切れない。もう少し歳をとったら、産めなくなってしまう可能性もあるし、難産や異常のある子供の生まれる可能性も今より高くなる。

ということなど考えて、子作りに踏み切ってみようと思いました。

 

・病気の状態で育てられるのか
については、子供が小学校にあがるくらいまで・・?未定ですが、私1人でもなんとかなるくらいまで成長するまで、茨城県の母に、関西に出てきてもらって、たぶん半同居というか住み込み?みたいな感じで、手助けしてもらえることになりました。何年居てもらうのか、1ヶ月のうちどれくらい関西に居るのかとか、いろいろ未定ですが。突然数日間完全に寝込んでしまうことが頻発しても大丈夫な体勢です。

・薬の影響
については、一応、来週から、減薬にトライしてみるつもりです。
リーマス、エビリファイ、ピレチア、セロクエル、アモバン、ラキソベロン、を今服用していますが、どうしても必要なときに、睡眠薬のセロクエル、アモバン、便秘薬のラキソベロン、は、飲んでも良いこととしました。
それ以外のリーマス、エビリファイ、ピレチア、は、4週間くらいかけてすべて切るつもりです。
でも、3つを切って、果たして子作り・妊娠生活を維持できるのか、あやしいというか、自信が無いです;
この3つを切れば、必ず酷い鬱は出ると思うので、そのとき自殺や自傷にはしらないか、わかりません。過食はまず出ると思います。過食で肥ったら、妊娠中毒症の危険も大きいし。寝込み続けて運動不足でも、いろいろ支障があるだろうし。
リーマスは1000分の1の心臓への催奇形性があるといいますが、そのリスクと、薬をやめて不安定な生活をすることでの胎児へのリスクと、どちらが大きいかはわからないと思います。
なので、減薬してみて、あまりにも悪い状態になったら、すぐに服薬状態に戻るつもりです。
死ぬ気で頑張ったら本当に死んでしまいますし。

 

今週末、茨城県に帰省して、帰ってきたら減薬を始めようと思うので、影響が出始めるとしたら、今月の後半頃です。
ブログを書くのは今まで以上にしんどくなってしまうかもしれないですが、自分の記録のためにも、なるべく書き続けたいです。

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