Archive for 11月, 2013

自分メモ

他に適当なメモ場所が無いので、もしかして他人が読んだらとりとめが無いかもしれないけど、忘れてしまわないうちに。

10月末くらいから本当に鬱の症状が酷くて、それまでは、イベントとかうっかり体力を使いすぎた時なんかの翌日から3日後くらいに来る感じだった激鬱が、何もなくても頻繁に来る。
普段ベースみたいになってるだるさや疲れ安さや気分の落ち込みに加えて、激しい不快感?にたびたび襲われてる。
10年くらい前の発症当初から何度も医者には伝えてるけど、不安とか恐怖とかイライラとか焦りじゃなくて、単純な不快感。でも「不快感」とか「イヤな気分」という言葉で伝えると、薬で対処可能な症状に当てはまってないみたいで、なんか黙殺される。でも他の感覚じゃないし、普段のベースみたいなだるさのせいでやりたいことができないのよりも何よりも、私はこの不快感に昔から本当に困ってる。

発症当初からつい最近まで、私は不快感が出たときは不快感しか感じてなかった。
大学3年の8月5日に発症を自覚したのだったと思うけど、夏休みの集中講義に出席して、大きい階段教室の後ろのほうの席で一人で居たら、よくわからないつらさを感じて、授業が終わってからいつも通りにアパートに戻ったら、なんだかすごくつらくなってしまって、何時間か泣いて、その晩から、普通の時間に眠れなくなったのだったのだと思う。
不快感が出ると、当初から泣くことが多かったけど、「悲しい」という症状がある訳じゃなくて・・・・
うーん、やっぱり症状が落ち着いてしまうと、翌日でもはっきり思い出せない・・・
ものすごく切羽詰った感じになるんだけど、どれかの感情の制御がきかないって感じじゃない??ような??
特に発症当初頃に泣いてたのは、なんか自分でも、こういう場合に泣くのは適切な反応じゃないっていうか表現じゃないっていうか・・・どれ程症状が酷いのかっていうアピール?を、他人にも自分にもしたかったけど、他にどうしようもなかったけど、なんかしっくりこなかった。症状が酷いときでも、感情がついてこなくて泣けない、なんなんだ、って時がたぶん多かった?ような気がする。よく覚えてないけど。なので泣けると、反応できた自分に安心してた。
症状がそもそも掴みにくい。
消えてしまった後から思い出そうとするからわからなくなってしまうだけで、なってる最中だったら「今!」ってはっきり言えるのかもしれないけど、でもそうじゃなくて、「今!」って言える時でも、ネガティブな感情を引き出すことに成功して、その感情のほうを強烈に感じてるだけで、「不快感」の症状を、ある時間からある時間まで感じていた、というのが、はっきり言える訳じゃないような気もする。
だったら、つらい、とか悲しい、やってらんない、淋しい、とかのネガティブ感情が、症状として訴えるべき部分なのかもしれないけど、私にはそう思えない。
ネガティブな感情のバリエーションって、その時の状況によってほんとにまちまちだし、特に20代後半ごろは、感情の変化も感じないし普通に生活できるけど、普段のベースの抑うつ状態じゃなくて何かなってる、ってときが多かった。と思う、たぶん。当時は胃が丈夫でいくら食べてもお菓子がおいしかったので、そういうときは過食してた。明らかに摂食障害って量だったけど、対人関係には問題なかったし、たぶん、その不快感の症状以外にはストレスは無かった。外見のコンプレックスは、あるにはあったけど、過食とか病気には関係ない。
リスカってどんなもんかと思って、カッターで切ってみたことがあるけど、ほんの少し切っただけでも痛くてそれ以上やる気になれなかったし、感情が開放できて救われるとか痛みでまぎれるとかもなかった。

激鬱のときの症状は、自覚的には、どんな感情とも、直接的な関係が無いものだった。
結婚するまでは、アパートで一人暮らししていた時も、実家に居たときも、「今は特別つらい時なのか?」ということを丁寧に聞いてくれる人が居なったので(親はどんなことも理解してくれようとしてくれるし、甘えさせてくれるけど、大人になって、親につらさを訴えてヨシヨシされても癒されないので・・・私は感情的に慰めてもらうのは夫じゃないと無理)、自分でも、酷いときとそれほどでもないときと、はっきり区別していなかったので、どういう時どういう症状だったのか、っていうことも、もうよくわからないけど。
最初の頃は確か、酷いときとそれほどでもないときの、2段階ではなくグラデーションだと思ってたので、5段階グラフみたいのを一時期つけていたけど、そのときどきの酷さがほんとにそのレベルなのかあやしい感じだったと思う。症状の酷さをジャッジする基準が曖昧だった。体を動かせない時を「調子が悪い」と判断していたと思うけど、体を動かせなくても、精神的にはかなり楽なこともあったし。両親と一緒に居ると、不快感を感じるタイミングが多すぎて、純粋な症状なのか環境的なものなのかも殆どわからなかったし。過食してしまうと、症状が出ていても自覚しなくて済んでたりしたろうし。あと、睡眠薬を飲んでから実際に寝入ることができるまでの間、不快感がかなり強くなりがちだということに、ずっと気づいてなかった。目が覚めた後も、弱い睡眠薬でも大抵残ってるので、不快感が平常時より増した状態になってる。次の晩まで残ってたりする。睡眠薬飲んだら楽になると思ってた。楽になれないのは症状が強すぎるからで、薬の量が足りないのだと思ってた・・・逆だった;医者もその可能性は指摘してくれなかった。私の場合は、睡眠薬以外の薬では、精神面の副作用は特に感じないのだけど。(でも睡眠薬以外のを飲むと不眠がちになって、たまに睡眠薬が必要になってしまうので、結局睡眠薬の副作用もセットでついてくるという・・・)
でも5段階グラフをつけていた頃でも、最近感じるのと同じ、不快感が強い激鬱のときが、一番酷い時だ、っていう認識だったと思うのに、いつが「レベル5」なのか、自分でもはっきりできなくて、たぶんこんな感じ、でつけていたような覚えがある・・・

大学3年の夏から今までずっと、激しい不快感の症状に一番困っているのだけど、本当に激しい症状の筈なのに、いつがそれを感じている時なのか、はっきり自覚することができない。

ともかく、自覚できる症状が「不快感だけ」だったので、去年かおととしだったか?頃から、確かこのブログの過去の記事にたぶん書いてあると思うけど、酷い状態になったときに、毎回セットで、過去の嫌なことや、将来あいつのせいでこういう悪い事態になるに違いない、っていう妄想を、意図的じゃなく、やめたいと思っても自動的に思い浮かべるようになったので、なんだか今までと違う、と思ってちょっとびっくりした。

妊娠後、今年の7月頃から?の激鬱のときは、病院などで、自分からしたら理不尽に思える対応をされたことを何度も思い返して恨みに思うことが多かったけど(理不尽っていうか、産科も2軒は断られたし1軒は3時間待たされて体調が悪くなりすぎてベッド使わせて欲しいって頼んだら「今から診察だから今から横になるなら更に待たされるけど」って言われて死にそうになりながら診察受けたら、医者が薄ら笑い浮かべて小馬鹿にしたような口調でなんていうか何も教えてくれないし質問にもろくに答えない取り付くしまの無い感じの人だったので、言葉の上で断られた訳じゃないけど2度と行けなかったし、妊娠中、薬は飲まなくてもかかりつけの精神科はキープしておきたかったのに、7月の引越し後に新しい病院に行こうとしたら、1軒は初診受付が早朝すぎて、体調の悪い今の私には3週間ねばったけど初診受付がどうしてもできず・・・もう1軒はちゃんと紹介状も持っていったけど「今までの経過も知らないので妊婦は責任持てない」とストレートに医者に断られた。その医者は持病のある母親が子作りするのには反対みたいだった。その立場はわかるんだけど、既に合法的な堕胎もできない時期の妊婦に今それを伝えて一体何の役に立つのだろうかとほんとに謎。そういう立場だから手助けできない、というニュートラルな説明じゃなく、説明はすごく曖昧で、ただ当惑しているような不快なような医者の個人的な感情を伝えられた。完全ミルクで育てるつもりだ、っていうのもすごく不快そうな顔をされたけれど代替手段の提案は無かったし完全ミルクだとその医者的には何が問題だと思っているのかという説明も無かった。妊娠中、薬は飲んでないしこれからも基本的に飲まない予定だって言ってるのに「薬は飲まないほうがいい」って困った顔で何回も言われたので、そもそも私の説明を的確に把握してくれたのかどうかもあやしいけれど。そんなこんなで、産科はどうにか見つかったので、妊婦検診なしの駆け込み出産にはならずに済むけど、精神科は今はどこにもかかってない。)
だんだん、よその人ではなく、夫への不満を思い浮かべることが多くなってきた。

以前の、過去の嫌な出来事の想起や他罰的な妄想や、夏頃の夫に対する不満は、自覚的にも自動想起って感じで、思い浮かべてしまっても、解決する必要はあまり感じなかった。不満といっても、具体的な例を思い出せないけど、なんていうか、ほんとに私にとって改善して欲しいことじゃなくて、他罰的な気分にかこつけて荒探ししたりいちゃもんつけてる感じのことで、自動想起自体自分の意志で考えてるって感じじゃないし、そういう不満を夫に言いたいとも思わなかった。

秋ごろから、激鬱で不快感が出たときにセットで出てくる言葉が、なんだか自分でも、自動想起と思えない内容になってきた。
というか、不快感よりむしろこっちが本体っていうか、不快感は症状だけど、こっちは原因に近いものじゃないかと思える内容になってきた。
10年以上患ってきて、抗鬱薬がどれも効いたとは言い難くて、おととしだったか?リーマスとエビリファイ、という、スタビライザー的な薬に変えたら、抗鬱薬よりははるかに効いた(ので、その時から私の診断名は「鬱病」じゃなく「気分障害」になってる筈・・はっきり医者から聞いてないけど、たぶん「Ⅱ型の双極性障害」ってことだと思う。途中でだんだん知ったのでブログに書くタイミングがなかった)けど、それでも相当手抜きの家事と少しの趣味をするのがやっと、アルバイトとか本格的な趣味とか無理、このままの療養でこれ以上良くなる見込みも無い、という状況って、
発症時点で私の脳の代謝系統が器質的に変わってしまって、その変化が不可逆的なものなので、時間がかかるというよりは元に戻せない、ということなのかと思ったけど、
ずっとずっと、どうしても思い当たることができなかったけど、もしかして、私の、そのときどきの環境に左右されない、もともとの感じ方や考え方が、不快感やだるさの症状を引き起こすストレス源になっていて、そこがずっと変わってない為に症状がなくならないなら、ストレス源を取り除くにしろ取り除かないにしろ、私は自分の生き方を自分で選べる、・・・と思った・・・のだけど、実際どうなのだか。

なので・・若い頃からずっと変わってない内在的なストレス源がほんとにあるのかどうか、あると仮定してみて、激鬱のときの世界観をもっと体験し続けてみたいんだけど・・・
なにしろ只今妊娠中でして・・・鬱が酷すぎるせいで11月に入って切迫早産になりかかっててもう3週間くらいお腹の張りをおさえる薬(ウテメックスだったか?そんな名前の)を朝晩飲んでて・・おとといなどほんとにやばかったらしくて何か注射された・・昨日とかまともに何度も痛くて陣痛始まるのかと思った・・・
まだ正産期まで1ヶ月ちょっとあるので、今こっちの都合で陣痛起こすのは子供に迷惑すぎるのでやめなければ・・・
でも分娩後にはリーマスとエビリファイは飲まない訳にいかない・・小学生くらいならひょっとしたらいけるかもしれないけど、新生児や幼児の育児で、断薬してる今くらいしか動けなかったら子供が死んでしまう・・教育ができない以前に健康が維持できない・・最低限の食事と衛生状態が確保できない・・もしかしたら、0歳から保育園を利用したら、死なないようにはできるかもしれないけど、さすがに私が薬飲めば済むことでそれをやってみる気にはなれない。。てゆか育児しないんだったら子供作った意味が私にないよ・・

でも薬を飲んで健康に近い状態になってしまったら、ほんとに激鬱のときの感覚が思い出せないんだよ・・・薬を飲んでいなくても、症状が落ち着いている今でも、よく思い出せない。
どう感じて、どう考えたか、っていう経緯も思い出せないけど、それ以上に、感じた感覚が自分の中で再現できない。再現できないので、どの程度に感じたのかとか、何かと因果関係がありそうかとか、検証することができない。
昨日などは、昼頃起きたときには不快感は無かったものの、おとといの不快感とともに感じたことや考えたことがまだ続いていて、晩に夫が帰って来てから少しずつ話したら(そういう時の自分の状況を他人にわかるように話すのは難しいんだけど)2~3時間かけて、平常時の世界観、感じ方と考え方、に戻っていったのだけど、グラデーションをだんだん戻っていく感じなので、いつもと感じ方や考え方が違うとはいっても、多重人格みたいに別のものに突然交代してるのじゃないと思う。
「性格」とか「人格」とかいう言葉の定義がいまいちわからないので、人格が変化してるってことになるのかどうかもよくわからない・・
アダルトチルドレンってよく知らないけど、たぶんそれとは違うと思う・・けどわからないので調べてみよう・・

もしも、最近2~3回の激鬱のときに感じてることが、病気が難治化してるストレス源に関わることなんだったら、子育てのために10何年もまた服薬して、問題に近づくことができないのって、私の人生にとってほんとにロスだと思うんだけれども。。
でも元気なときの私にとっても、激鬱のとき困ってたことは、切羽詰ってないけど、大事な問題には違いないので、どうにか忘れてしまわずにうまく考えたいと思う。激鬱のときの自分にとってはほんとに切羽詰っていて、保留になんか絶対できないようなことなので、保留にできてしまう時点で全然違う!!って叫びそうだけど・・・
昨日の私の考えでは、服薬して問題を思い出せない状態で生活してるのは、生きてるフリをしているだけなので、そんな自分に対して不誠実なことをするくらいなら今死んだほうが良いと思ってました。
(不誠実ってとこまでは今の自分にも同意できるんだけど、「だから死ぬ」って結論がなんか妥当性が無い…この場合死んでも解決しないよな…死ぬことで現実を拒否できるとも思わないし)

妊娠しただけでも、いろんなことを思ったり知ったりしたので、子育て経験はきっとすごく面白いと思う。
最近は発達心理学にのっとった育児みたいのが流行ってるのかな。よくそういう本を見るので1冊買ってみた。場面によりけりだけど、子供が自分から自立するまでは、基本的に甘やかしたほうが強い大人になるみたいですね。
でも、その手の育児書には書いてないけど、心理学で「資源」って呼ばれてるいろんな良い環境や先天的な底力が人間にはあって、親の軽い愛情不足くらいで人生がほんとにダメになったりするものでもないらしい。うまくいかなくても、親や環境だけのせいにしちゃいかん。

・・・激鬱のときの自分の感じ方や考え方を思い出してメモろうと思ったのに、そこまでたどり着く前に疲れてしまった。。。というか、やっぱりそれをここに書くのはちょっと恥ずかしいや^^;)別のとこに書きます^^;)

妊娠生活のことはここに書きたいんだけど、最近はたまに気力があるときは育児グッズとか何かいいのか調べてネットで買うので時間とられててなかなか書けない。。。(店頭で買ったほうが安いと思うけど鬱の疲れやすいのとお腹張りすぎなのとで病院以外外出できない)

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