子作りをしようと思います

随分ひさしぶりですみません;;;

 

ここ半年近くは、子作りに向かって、少しずつ調べたり、医者や家族にいろいろ相談して決め事をしたり、準備をしたりしていました。
そういうのでいろいろなことが未定だったり、くたびれてしまったり調子が悪かったり、調子が良くても手芸とかに夢中でブログを書く気分でなかったり(笑)で、このブログからは、少し離れていました。
今後どうなるかわかりませんが。
自分のための記録にするためにも、なるべくブログは更新し続けたいところです。

 

私は結婚したとき、29歳でした。
既に子供を作るには、充分遅い年齢でしたが、夫と、夫婦として家族として、しっかりやっていけるのか、ということや、それよりなにより、病気がまだ本当に酷くて、自分の生活すらめちゃめちゃのだらしない、毎日つらい状態で、子育てとかとても考えられる状態じゃなく、
でも、結婚してかなり気分が楽になったし、このまま2~3年過ごしてみたら、かなり良くなるのではないか。という思いがありました。

4年経ってみて。
確かにかなり良くなりました。
よく覚えてないけど、結婚当初の私は、いつも余裕が無くて、イライラしていたそうです。
自分で覚えているのは、過眠と不眠が今よりずっと酷くて、昼間起きられないことがすごく多くていつも寝たきりな感じで、家事もろくにできなくて、不眠とはいっても、起きてはいても、活動できるわけではなく、ひたすらつらい感覚に苛まれて何時間も横になっているうちにうとうとしていたように思います。
今は、
つらさの度合いや、続く期間が、4年前よりかなり小さくなったように思います。
活動量は・・・?たぶん、増えたように思いますが、よく覚えていないので定かではありません。
家事は、相変わらずできていないような気が・・・・・汗
しかし4年前より、かなり気分的に楽だと思います。

でもそういう状態なので、正直、とても子育てのハードワークに耐えられるとは思えません。

妊娠中、薬の影響もあるし。

子作り自体、私にはする資格が無いのかもしれない、現実問題無理かもしれない、とかなり悩みました。

しかし。それでも子育てをしてみたいという思いもあり。
・・・・・完全にエゴなのですが、子供が好きで欲しいというよりは、「子育て」というものを体験してみたい、という欲です。

・病気の状態で育てられるのか ・薬の影響 という2つの大きな心配は払拭できませんが、それでも、人生のなかのいつかの時点では育ててみたい。そして、今以上、数年以内には劇的に病気は良くならなそうだし、薬も切れない。もう少し歳をとったら、産めなくなってしまう可能性もあるし、難産や異常のある子供の生まれる可能性も今より高くなる。

ということなど考えて、子作りに踏み切ってみようと思いました。

 

・病気の状態で育てられるのか
については、子供が小学校にあがるくらいまで・・?未定ですが、私1人でもなんとかなるくらいまで成長するまで、茨城県の母に、関西に出てきてもらって、たぶん半同居というか住み込み?みたいな感じで、手助けしてもらえることになりました。何年居てもらうのか、1ヶ月のうちどれくらい関西に居るのかとか、いろいろ未定ですが。突然数日間完全に寝込んでしまうことが頻発しても大丈夫な体勢です。

・薬の影響
については、一応、来週から、減薬にトライしてみるつもりです。
リーマス、エビリファイ、ピレチア、セロクエル、アモバン、ラキソベロン、を今服用していますが、どうしても必要なときに、睡眠薬のセロクエル、アモバン、便秘薬のラキソベロン、は、飲んでも良いこととしました。
それ以外のリーマス、エビリファイ、ピレチア、は、4週間くらいかけてすべて切るつもりです。
でも、3つを切って、果たして子作り・妊娠生活を維持できるのか、あやしいというか、自信が無いです;
この3つを切れば、必ず酷い鬱は出ると思うので、そのとき自殺や自傷にはしらないか、わかりません。過食はまず出ると思います。過食で肥ったら、妊娠中毒症の危険も大きいし。寝込み続けて運動不足でも、いろいろ支障があるだろうし。
リーマスは1000分の1の心臓への催奇形性があるといいますが、そのリスクと、薬をやめて不安定な生活をすることでの胎児へのリスクと、どちらが大きいかはわからないと思います。
なので、減薬してみて、あまりにも悪い状態になったら、すぐに服薬状態に戻るつもりです。
死ぬ気で頑張ったら本当に死んでしまいますし。

 

今週末、茨城県に帰省して、帰ってきたら減薬を始めようと思うので、影響が出始めるとしたら、今月の後半頃です。
ブログを書くのは今まで以上にしんどくなってしまうかもしれないですが、自分の記録のためにも、なるべく書き続けたいです。




4 Comments

  1. お久しぶりです。私も子作りに対してはラクさんと同じように悩みました。産むなら年齢的に今が最後のチャンスかな…とは思うのですが、自信が無さ過ぎてあきらめた感じです。薬の事も怖いし、子育ての自信が無い。テレビで虐待のニュースを見るたびに、私も絶対にあんなふうにしてしまう…と思い込んでしまいます。根っからのネガティブ思考なんです。だからラクさんの決断は私にとってもめっちゃうれしいニュースでした。不安は常に付きまとうかもしれませんが、上手くいく事をお祈りしています。あと怖くなったら立ち止まる事も素敵な勇気だと思います。陰ながら応援しています。

  2. こんにちは。
    我が家も2人目作りはじめようと思ってるところです。
    もしかしたら同級生?
    そうなったら嬉しいなぁ~

    と、こどもが出来たらきっとこんなことが楽しくなるだろうな、
    なんて、ポジティブな未来予想もたまにはしてみるとおもしろいですよ。

    私なんてまわりの男の子ママ達のやんちゃ話を聞いて、
    絶対ゴロゴロ派の私には男の子育児は無理だぁ~と思いながらも、
    でも将来息子とデートしてる自分を思い描くと、
    やっぱり2人目は男の子が欲しい~なんて思ったり。

    妊娠も育児も大変だけど、
    先にはやっぱりにっこり笑顔がいっぱいあるはずです。
    私も産む前は自分が母にされたことを自分も自分の子供にしてしまうかも?
    という恐怖があったけど、今のところ大丈夫。

    と、何を言いたいのかわからなくなってきてしまったけど、
    ラクさんのこのブログ見て嬉しくなったのは事実。
    お互い頑張りましょう♪

  3. ラク@管理人

    >クラっちさん
    こんにちは!
    コメントの反映・レス、遅くなってしまい、申し訳ありません。。。
    昨日の晩、茨城県から帰ってきました。
    クラっちさんは、子作り、無理そうなのですね・・・。。
    私も、母が関西まで来てくれる決断をしてくれなかったら、すっぱり・・とはいかないけど、諦めたと思います。
    私の場合、迷ったのは、育てられるのか??!というのもあるけど、他にも、育児に10年20年かかずらったら、病気の治りがかなり遅れるのではないか。という自分の都合もあります。
    病気が治ったら、やってみたいことがいっぱいあるんです。それは育児に優先するかも、、ってくらい。
    でも両方できるのに賭けてみることにします。^^;)

    応援、ありがとうございます!
    がんばらないけど、楽しくやっていきたいです。^^)

  4. ラク@管理人

    >はなさん
    こんにちは!!超更新してない我が家をチェックしててくれてありがとう~~~~(T T)

    同級生になるといいねえ~~~~wwwww
    減薬を短く済ませたいし、ちゃちゃっと授かりたいんだけれどね。笑
    生理不順は一度も無いし、子宮は頑丈なんじゃないかしらと勝手に思ってるけど、どうなるやら。

    ポジティブな未来予想かぁ。
    写真を山ほど撮ってあげたいなあ。(3歳以下ならどんな顔の子でもサマになる!!笑)面白写真とか撮れたらいいなあ。
    あと子供の勉強に付き合って、小学校からもう一度教科書を読み直したい。本当にできるかわからないけど。

    ここずっと、いろいろ調べたりとか。両方の母にサポートをネゴったりとか。なんだかそれだけでも、大変だけど、意外と楽しいです。
    これからもっと楽しくなるといいと思います。^^)

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