雑音

・・・あんまり、いい喩えが思い浮かばなくて、「雑音」としか言えないんだけど、、
(「雑音」て、あんまり良い意味に使わないよね;)

 

私にとって、いろいろな友達とか関わりのある人たちって、すごく良い意味での、「雑音」だなあ、と思う。

 

私の生活は、ほとんど夫としか会わなくて、なんにも起こらなくて、すごく静かで、
でもそういう生活だと、
何かイベントごとがあったとか、夫が何か私の気に入らないことをしたとか、私が失敗してしまったとか・・・
そういう、良く悪くも、些細なことごとが、すごく大きな雑音に感じられてしまって、負担だったりするけれど、

 

学生時代の仲間やら幼馴染やらが、たまに連絡をくれて、今こんな生活をしてるよ、とか、ラクさんはこうなんだね、とか教えてくれると、
あー、皆いろんな出来事が起こって大変な生活してんだなーー。いろいろあるねーー。
と思って・・・
そんな友達からの雑音が大音量なので、自分の生活の些細な雑音は気にならなくなります。^^;)
思い込みとかこだわりとかも、消えていったりする・・・。

 

そういう意味で、他人は私にはありがたい「雑音」だなー。と思います。

 

たぶん常に大音量の雑音を受け続ける、とかはまだ無理。。。と思いますが;;;
たまになら栄養です。

 




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